【配当生活を目指す人向け】高配当株投資に強い証券口座はココ!
こんにちは、やにまるです。
高配当株投資を始めるとき、最初に迷うのが「どこの証券口座を使えばいいのか」という点です。
私自身も最初は手数料や使いやすさで悩みましたが、実際に複数の口座を使ってみることで「高配当株投資に向く口座」が見えてきました。
この記事では、私が実際に使っている証券会社と、おすすめできるポイントを正直に解説します。
高配当株投資で証券口座を選ぶときの4つのポイント
私は高配当株投資で証券口座を選ぶときに以下の4つのポイントが重要だと考えています。
①取引手数料が安い:配当投資は長期保有が前提なので、コストは極力抑えたい
②銘柄検索や分析ツールが使いやすい:スクリーニング機能があると便利
③配当金の受取管理がしやすい:一覧で確認できるか
④スマホアプリの使いやすさ:スキマ時間で管理できると◎
おすすめ証券口座の紹介
上記の4つのポイントを基準にした場合に以下の3つの証券口座の特徴をランキング形式で記載したいと思います。
🥇1位:SBI証券 — 配当管理ツールが最強
- 配当管理画面で「年間配当予定額」が自動で表示される
- 海外株やETFも買えるので、将来の分散投資にも強い
- 住信SBIネット銀行との連携で入出金がスムーズ
👉 高配当投資家の定番口座
🥈2位:楽天証券 — アプリの使いやすさが抜群
- スマホでサクッと株価・配当チェックができる
- 楽天ポイントで投資可能(実質“無リスク投資”)
- 画面がシンプルで初心者向け
🥉3位:マネックス証券 — 米国高配当株に強い
- ADRやETFなどの配当銘柄が豊富
- 為替手数料も比較的安い
- 米国株配当の円転設定が簡単
【体験談】自分が使っている口座と理由
私自身はSBI証券をメイン口座にしています。
理由は「年間配当予定額」がひと目で見られることと、買付余力の管理がしやすい点です。
スマホアプリでも配当管理が完結するので、外出中でも安心してチェックできます。
そしてサブ口座としては楽天証券を使っています。
こちらの理由としてはアプリが使いやすい点と楽天経済圏でポイントも還元される点です。
また、個人的にリスク分散と新NISA用としてメインの口座とは別で管理するためにこちらを使っています。
比較まとめ表
SBI証券と楽天証券、マネックス証券の特徴を簡単に表でまとめてみました。
| 証券会社 | 国内株手数料 | 配当管理機能 | 米国株対応 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | ◎ | ◎ | ◎ | 総合力No.1 |
| 楽天証券 | ◎ | ○ | ○ | アプリが 使いやすい |
| マネックス | ○ | ○ | ◎ | 米国株特化 |
まとめ
高配当株投資を始めるなら、まずは「配当金が見える口座」を選ぶのが第一歩です。
SBI証券や楽天証券は、私も実際に使っていて初心者にもおすすめできます。
まだ口座を持っていない方は、無料で10分ほどで開設できるので、早めに準備しておきましょう。
高配当株に限らず、買いたい株などがあった時にすぐに買えるように作っておくとよいですね。

最後までご覧いただきありがとうございます。
