【高配当株】エスコン株を購入!配当利回り・買った理由・今後の見通しを解説
こんにちは。やにまるです。
今回は、新しく(株)エスコンを購入しました。
エスコンは「安定した不動産・商業施設運営」を行う企業で、
高い配当利回りと堅実な業績が魅力です。
※本記事は特定の銘柄を推奨・勧誘するものではありません。
投資判断はご自身の責任で行ってください。
記載内容は執筆時点の情報であり、将来的な成果を保証するものではありません。
エスコンとは?企業概要とビジネスモデル
- 企業名:株式会社エスコン
- 証券コード:8892
- 上場市場:東証プライム
- 業種:不動産業
- 主な事業:商業施設の運営・開発など
エスコンは商業施設開発を軸に、地方都市を中心とした再開発にも力を入れています。
近年は安定した賃料収入と配当水準が評価され、個人投資家にも人気の銘柄です。
エスコンの配当利回りと業績推移
| 年度 | 1株配当 | 配当性向 | 売上高 | 営業利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年 | 48円 | 45.5% | 1189億円 | 191億円 |
| 2025年 | 48円 | 41% | 1136億円 | 213億円 |
| 2026年(予想) | 48円 | – | 1330億円 | 230億円 |
※本記事で使用している企業データは「IR BANK(https://irbank.net/)」の情報をもとに作成しています。
掲載情報は記事作成時点のものであり、最新情報は公式サイトをご確認ください。
IR BANKの使い方についてはこちらをどうぞ!
現時点の配当利回りは 約4.8%(2025年11月時点)。
高配当株の中でも、安定収益を背景にした“堅実な高利回り”が魅力です。
私がエスコンを購入した理由
1. 安定した不動産収益構造
エスコンは商業施設やオフィス賃料がメイン収益。
景気に左右されにくく、配当の安定性が高い点に注目しました。
2. 高水準の配当利回り
現在の配当利回りは約5%台と、高配当株の中でも上位。
さらに近年は増配傾向が見られます。
3. 事業内容とポートフォリオのバランス
商社株・通信株中心のポートフォリオの中で、
不動産セクターを補完する存在として位置づけています。
4. 株価水準が割安
PER・PBRを見ても、業績に対して割安水準にあると判断しました。
5.累進配当
エスコンでは下記の通り、基本的に減配などを行わない「累進配当」を明言しています。
これにより、現在の配当利回りは基本的には下回らないため、安心して保有できます。
「累進的配当政策」の継続
1株当たり配当額(DPS)を前年度の1株当たり配当額を下限とし、原則「減配なし、配当維持もしくは増配のみ」とする配当政策を継続
今後の狙いと保有方針
今後も商業施設再開発や地域創生事業の進展に期待しています。
短期売買ではなく、中長期の高配当銘柄として保有予定です。
リスク面も確認しておく
- 不動産市況や金利上昇の影響を受けやすい
- テナント契約の更新リスク
- 株価変動が比較的マイルドな分、短期利益は出にくい
とはいえ、安定配当を重視する私の投資方針とは相性が良いと考えています。
まとめ:エスコンは“配当安定型の地味優良銘柄”
- 商業施設収益が安定
- 利回り約5%台の高配当
- 不動産セクターのバランス補完に最適
短期的な値上がりではなく、
「毎年の配当でリターンを積み上げる」タイプの銘柄として保有していきます。
出典・参考サイト
- IR BANK(https://irbank.net/)
- 決算説明資料(最新決算より)

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