30代サラリーマン投資家のリアル資産公開【年間配当240万円を目指して】
こんにちは、やにまるです。
「給料だけでは将来が不安…」そんな思いから始めた高配当株投資。
現在は4年目で、年間27万円の配当金を得ています。
本記事では、私の最新ポートフォリオと、今後の買い増し戦略を公開します!
「同年代でもこれくらいできるんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。
現在のポートフォリオ一覧


※2025/10/23時点でのポートフォリオとなります
※配当金の金額は税引き前の金額です
各銘柄を選んだ理由などについては改めて記事にいたしますね!
➡私が保有する高配当株16銘柄を公開|買った理由と今後の狙い
年間配当金の合計と目標までの進捗
現在の年間配当金は約270,000円。(月平均22,500円)
目標である年間2,400,000円までは、まだまだ遠い道のりです。
最近では日経平均が最高値更新して一時50,000円を超えるなどで全体的に
株価が高く、配当利回りが低くなっているため、購入タイミングがなかなか来ないですね。
それでも現在は月平均約20,000円が得られているため、
「配当金が入るたびに少しだけ自由になる」感覚を楽しみながら投資を行えています。
セクター(業種)分散の考え方
以下はやにまる個人の考え方であり、特定の銘柄や投資方法を推奨するものではありません
高配当株における本来の考え方としては、
セクターを分散してリスクを抑えて、“安定業種”を中心に構成することが大切です。
安定業種とは景気に左右されにくい業種(ディフェンシブ株)のことです。
※その反対は景気に左右されやすい業種(景気敏感株)といいます
ディフェンシブ株と景気敏感株のセクター(業種)について以下にまとめています。
- ディフェンシブ株
サービス業
その他製品
医薬品
金属製品
小売業
情報・通信
食料品
倉庫・運輸関連業
電気・ガス業
不動産業
保険業
水産・農林業
パルプ・紙
陸運業
ディフェンシブ株の特徴としては、景気によっての株価の変動が少なく業績が比較的安定しており、「守りの投資」に適していることです。
- 景気敏感株
ガラス・土石製品
ゴム製品
その他金融業
卸売業
化学
機械
銀行業
建設業
鉱業
繊維製品
電気機器
石油・石炭製品
鉄鋼
非鉄金属
輸送用機器
精密機器
海運業
空運業
証券業
景気敏感株の特徴としては、景気によっての株価の変動が大きく、
業績の悪化など利益が出なかった際は配当金が減る(減配)や配当金がなくなる(無配)といったリスクがあります。
「本来の考えた方」と記載したのは私のポートフォリオでは
ディフェンシブ株が少ないからです。
私がディフェンシブ株が少なめな理由としては
投資金額がまだ少ない点と
短期でのキャピタルゲイン(値上がり益)も狙っているからです。
これは私自身の中のルールの範囲でリスクをとれると決めているためです。
私は少しでも早くFIREを目指しているため、このような判断をしています。
ゆくゆくはセクターのバランスを考えて安定したポートフォリオにしたいと思っています。
みなさまもご自身の取れるリスクや計画をもって高配当株投資をしていきましょう。
まとめ
今回は私の最新ポートフォリオと配当金実績を紹介しました。
配当金はまだまだ少額ですが、「毎月確実に資産が増える安心感」は大きいです。
次回は「高配当株を選ぶときの基準」について詳しく紹介します!
➡高配当株を選ぶときの5つの基準【利回りだけで選ぶと危険?】
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最後までご覧いただきありがとうございます。
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