私が30万円から始めるなら!「高配当株ポートフォリオ」10銘柄【2025年11月版】

やにまる

こんにちは。やにまるです。

「少額でも高配当株投資を始めたい!でもどの銘柄を買えばいいかわからない!」そんな方に向けて、この記事では私が今月から30万円で始めるならこの日本株の高配当ポートフォリオ(10銘柄)にするという内容で紹介します。セクターのバランスを取りながら、安定した配当収入を狙える構成を考えました。

投資の基本方針

  • 投資額:30万円
  • 銘柄数:10銘柄(1銘柄あたり約3万円)
  • 目的:安定した配当+長期的な資産形成
  • 重視ポイント総合配当利回り約4%、配当の継続性、セクター分散

ポートフォリオ全体の構成

セクター銘柄数代表的な銘柄景気敏感株/
ディフェンシブ株
電気・ガス1J-POWERディフェンシブ株
銀行1三井住友FG景気敏感株
不動産1エスコン景気敏感株
通信1NTTディフェンシブ株
保険2東京海上、第一生命ディフェンシブ株
医薬品1武田薬品工業ディフェンシブ株
食品1JTディフェンシブ株
建設1積水ハウス景気敏感株
輸送用機器1いすゞ自動車景気敏感株

全体でバランス良く、景気の波に強い構成になっています。

具体的な銘柄一覧(10銘柄)

銘柄名証券コード配当利回り(目安)コメント
武田薬品工業4502約4.4%30年以上減配なし。
第一生命8750約4.1%ディフェンシブ株の保険業。減配は原則として行わない方針
JT2914約4.0%高配当の代表格。円安で業績堅調。
東京海上HD8766約3.8%海外展開が進み、安定配当が魅力。
J-POWER9513約3.2%インフラ銘柄。年間配当100円が下限。配当性向低め。
NTT9432約3.4%通信インフラの安定収益モデル。
いすゞ自動車7202約3.8%トラック大手。配当性向40%。
積水ハウス1928約4.1%14期連続の増配銘柄。年間配当金下限110円。
三井住友FG8316約3.4%金利上昇メリットがあり、増配期待も。
エスコン8892約4.6%累進配当銘柄。

※配当利回りは2025/11/26 時点のものです

想定利回りと年間配当金

このポートフォリオの平均配当利回りは 約3.9%前後
30万円の投資で、年間 約12,000円前後の配当 を見込めます。

長期的に再投資を続ければ、複利効果で配当は年々増加していきます。

再投資戦略についてはこちらから

賢い運用のコツ

  • NISA口座を活用:配当金にかかる税金(20.315%)を非課税にできる。
  • 1株投資(S株・ミニ株)で分散:少額でも10銘柄を組み合わせ可能。
  • 長期保有を意識:短期の株価変動に惑わされず、配当を受け取り続ける。
  • 配当再投資:もらった配当を再投資して複利効果を高める。

注意点

  • 高配当=安全ではない。配当維持の実績を確認する。
  • 景気変動・政策・為替の影響を受けるセクターもある。
  • 利回りが極端に高い銘柄は「減配リスク」がある場合も。

高配当株を選ぶ時の基準についてはこちらをどうぞ!
高配当株を選ぶときの5つの基準【利回りだけで選ぶと危険?】

まとめ:30万円からでも「安定収入の第一歩」に

今月は多くの銘柄の株価が高くなっており、なかなか手を出しずらい状況ですね!

高配当株投資は、コツコツ続けることで将来的に「配当で生活費をまかなう」ことも夢ではありません。
最初の30万円は、未来の不労所得の種になります。

高配当株投資の一歩を踏み出し、配当生活の一部を味わってみませんか。

焦らず、楽しみながら少しずつ増やしていきましょう。

※本記事は特定の銘柄を推奨・勧誘するものではありません。
投資判断はご自身の責任で行ってください。
記載内容は執筆時点の情報であり、将来的な成果を保証するものではありません。

やにまる
やにまる

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